top of page

御射山獅子塚古墳

松尾地区の低い段丘上のほぼ中央部に位置する前方後円墳で、現状は、宅地造成などによって改変をうけている。  墳丘規模は、全長58.0m、後円部径25.6m、前方部幅44.8mを測り、前方部が後円部より高くなってます。墳丘から円筒埴輪片が採取され、円筒埴輪が建てられていたと考えられます。埋葬施設は、後円部墳頂にある石碑の石材が竪穴式石室石材を利用したものではないかと考えられ、竪穴式石室が推測される。さらに、前方部にも石室があって持ち去られたとの話もあるが定かでない。  出土遺物は、円筒埴輪片、土師器、須恵器大甕が出土。築造年代は、5世後半~6世紀初と推定される。

墳形

前方後円墳

​築造年代

5世後半~6世紀初

​埋葬施設

竪穴式石室?

​規模

全長58.0m 後円部径25.6m 前方部幅44.8m

​出土遺物

竪師器、須恵器大甕、円筒埴輪片

​参考文献

現地説明板、飯田は古墳の博物館、続日本古墳大辞典

​所在地

長野県飯田市松尾久井

​メモ

bottom of page