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内山塚古墳(2号墳)

天竜川の右岸、塚原の台地上、前方後円墳1基、帆立貝式古墳3基、円墳12基で構成される塚原古墳群に属する円墳です。古墳群では、最北端に位置していて二子塚古墳が南東に姿が見えてます。  墳丘規模は、東西径31m、南北径28mですが、耕作地のようになり面影がなくなってます。埋葬施設は、不明。出土遺物は、杏葉、埴輪が出土。また、刀剣、鉄鏃の出土も伝わる。築造年代は、5世紀後半と推定されます。

墳形

円墳

​築造年代

5世紀後半

​埋葬施設

​規模

東西径31m、南北径28m

​出土遺物

刀剣、鉄鏃、杏葉、埴輪

​参考文献

竜丘の古墳、現地説明板

​所在地

長野県飯田市桐林

​メモ

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