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兼清塚古墳

竜丘地区、桐林には国道151号線を挟んで東に丸山塚、西側に大塚、当古墳の兼清塚の3基の前方後円墳が集中して残ってます。現在は、民家敷地内にあって、墳頂は農地化し改変され姿かたちを変えてます。  墳丘規模は、全長63.6m、後円部径28m、高さ3.5m、前方部幅28m、高さ3.5~5mを測ります。埋葬施設は、竪穴式石室と考えられてます。  出土遺物は、画文帯神獣鏡、二神二獣鏡、四神四獣鏡、内行花文鏡の4面の鏡が出土。他にも硬玉製勾玉、短甲、鉾、刀、鉄族が出土する。築造年代は、5世紀後半と推定。

墳形

前方後円墳

​築造年代

5世紀後半

​埋葬施設

竪穴式石室

​規模

全長63.6m、後円部径28m、高さ3.5m、前方部幅28m、高さ3.5~5m

​出土遺物

画文帯神獣鏡、二神二獣鏡、四神四獣鏡、内行花文鏡、硬玉勾玉、短甲、鉾、刀、鉄族

​参考文献

飯田は古墳の博物館

​所在地

長野県飯田市桐林

​メモ

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