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代田獅子塚古墳

天竜川中流域右岸の河岸段丘上に位置する前方後円墳で、松尾代田の私有地にあります。後円部は展望休憩所になっていて、前方部に梅の木が植えられてます。  墳丘規模は、全長61m、後円部径44.4m、高さ7.95m、前方部幅20m、高さ5.5mを測り、後円部の形状から前方後方墳の可能性が指摘されいる。また、葺石、円筒埴輪の配列が確認されてます。埋葬施設は、横穴石室だったと言われてますが不明。  出土遺物は、刀剣、玉類、鈴、土師器、須恵器が出土。築造年代は、5世紀後半と推定されます。

墳形

前方後円墳

​築造年代

5世紀後半

​埋葬施設

横穴式石室

​規模

全長61m、後円部径44.4m、高さ7.95m、前方部幅20m、高さ5.5m

​出土遺物

円筒埴輪、刀剣、玉類、鈴、土師器、須恵器

​参考文献

飯田は古墳の博物館、飯田古墳群

​所在地

長野県飯田市松尾代田

​メモ

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