top of page

代田獅子塚古墳

後円部


後円部から前方部

後円部
1/8
天竜川中流域右岸の河岸段丘上に位置する前方後円墳で、松尾代田の私有地にあります。後円部は展望休憩所になっていて、前方部に梅の木が植えられてます。
墳丘規模は、全長61m、後円部径44.4m、高さ7.95m、前方部幅20m、高さ5.5mを測り、後円部の形状から前方後方墳の可能性が指摘されいる。また、葺石、円筒埴輪の配列が確認されてます。埋葬施設は、横穴石室だったと言われてますが不明。
出土遺物は、刀剣、玉類、鈴、土師器、須恵器が出土。築造年代は、5世紀後半と推定されます。
墳形
前方後円墳
築造年代
5世紀後半
埋葬施設
横穴式石室
規模
全長61m、後円部径44.4m、高さ7.95m、前方部幅20m、高さ5.5m
出土遺物
円筒埴輪、刀剣、玉類、鈴、土師器、須恵器
参考文献
飯田は古墳の博物館、飯田古墳群
所在地
長野県飯田市松尾代田
メモ
bottom of page

