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丸山古墳

国道151号線の東側、桐林に残る前方後円墳で、現在は前方部が失われ墓地化しています。国道を挟んで西側に大塚古墳、兼清塚古墳が分布します。竜丘地区、桐林には、3基の前方後円墳が集中して残ってます。  墳丘規模は、全長60mほどであったと考えられ、段築も認められます。埋葬施設は、竪穴式石室で短甲が出土したと伝わる。築造年代は、5世紀後半と推定されます。

墳形

前方後円墳 段築

​築造年代

5世紀後半

​埋葬施設

竪穴式石室

​規模

全長60m、後円部径27m、高さ6.5m

​出土遺物

短甲

​参考文献

飯田は古墳の博物館

​所在地

長野県飯田市桐林

​メモ

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