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藤岡町1号・2号墳墳

神流川左岸、その神流川に流れ込む支流の三名川の北側台地上に位置する円墳です。2基とも浅間神社の境内にあって、社殿の土台となってますが形の良い墳丘を残してます。  浅間神社古墳(藤岡町1号墳)は、径38.1m 高さ4.5mほどの円墳ですが、前方後円墳の可能性も考えられてます。大きな墳丘の上に、富士浅間神社が鎮座し、藤岡城の北の守りとして一部改修を行った。「藤岡」と言う地名は、この神社の富士丘が発祥とされる  奥浅間古墳(2号墳墳)は、径24.2m 高さ4.8mほどで、上記古墳のすぐ西側にあります。墳頂に八坂神社が鎮座しています。

墳形

円墳

​築造年代

​埋葬施設

​規模

【浅間神社古墳 藤岡町1号】径38.1m 高さ4.5m
【奥浅間古墳 藤岡町2号】径24.2m 高さ4.8m

​出土遺物

​参考文献

群馬県古墳総覧

​所在地

群馬県藤岡市藤岡 浅間神社境内

​メモ

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