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胴塚稲荷古墳 

天正10年6月、織田方の滝川一益と北条氏が争った関東最大の合戦である「神流川の戦い」で敗戦した滝川一益軍の戦死者の胴を埋葬した塚と伝えられる。現在は「胴塚稲荷神社」として祀られており、古墳はその土台となってます。また、近くには首塚八幡宮も存在する。  墳丘規模は、径14mほどの円墳で、直刀や人骨が出土しています。他詳細は不明です。

墳形

円墳

​築造年代

​埋葬施設

​規模

径14m、高さ2.2m

​出土遺物

人骨、直刀

​参考文献

現地説明板、群馬県古墳総覧

​所在地

群馬県藤岡市岡之郷

​メモ

住宅に囲まれていてわかりずらい橋所に位置する。目指すは胴塚だが、東から来ると首塚八幡の標識があるので、その一本先の狭い路地を右に入ると胴塚稲荷神社となっている。古墳は、その土台となる。

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