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柴崎浅間山古墳

井野川右岸の台地上、柴崎町蟹沢に残る方墳で、今までは墳形がはっきりしませんでしたが令和3年12月に調査報告が行われ方墳と判明しました。  墳丘規模は、1辺25m、高さ4.2mで形良い方形を残してます。北、東、西側で周溝が認められてます。埋葬施設は、未調査ですが粘土槨が残っていました。築造年代は、周溝内からの土器片出土状況から4世紀頃と推定され、希少な前期の方墳となります。大類村17号古墳とも言われます。

墳形

方墳 周溝

​築造年代

4世紀頃

​埋葬施設

粘土槨

​規模

1辺25m、高さ4.2m

​出土遺物

土器片

​参考文献

群馬県古墳総覧、柴崎浅間山古墳現地説明会資料

​所在地

群馬県高崎市柴崎町蟹沢

​メモ

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