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八幡遺跡20号墳

観音塚古墳資料館駐車場に復元されtます



観音塚古墳資料館駐車場に復元されtます
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碓井川と鳥川とに挟まれた八幡台地の南端に位置する八幡遺跡は、八幡住宅団地造成に伴う発掘調査で23基の古墳が確認され、そのうちの1基である20号墳が観音塚古墳資料館駐車場に移築されてます。
墳丘規模は、径12mほど で発掘時にはすでに墳丘は削平されてました。埋葬施設は、南南西に開口する全長3.8mの両袖式の横穴式石室で、川原石の自然石乱石積となってます。そして、床面にも敷石が施されてました。
出土遺物は、玄室から刀、鉄鏃、弓飾り金具などの武器類、金銅製耳環、玉類、須恵器平瓶が出土し、石室前西側に径50cm、深さ30cmほどに掘り込まれた中から、須恵器高坏2、小型壺が出土してます。築造年代は、7世紀前半と推定。

