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二子塚古墳

碓井川と鳥川とに挟まれた八幡台地の南端に位置する前方後円墳です。後円部と前方部が同じ高さを成し、横から見た二つの山の墳丘ラインが素晴らしく良い眺めとなります。  墳丘規模は、全長約66m、後円部径42m、高さ9m、前方部幅42m、高さ9mを測ります。87年の調査で、前方部前面に掘り込んだトレンチで、幅19.3mの周溝が確認されてます。周溝からは、円筒埴輪、人物埴輪、馬形埴輪、器財埴輪片が採取されてます。築造年代は、6世紀の前半と推定。

墳形

前方後円墳 2段築成 葺石 周溝

​築造年代

6世紀前半

​埋葬施設

横穴石室

​規模

全長約66m、後円部径42m、高さ9m、前方部幅42m、高さ9m、周溝幅19.3m(深さ0.7m)

​出土遺物

円筒埴輪、形象埴輪(人物、馬形、器財)、須恵器、武器類

​参考文献

群馬県古墳総覧、続日本古墳大辞典

​所在地

群馬県高崎市八幡町

​メモ

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