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M-1号墳とその他

M-6号墳 円墳

M-6号墳

?号墳
公園外の道路沿い東の墳丘

M-6号墳 円墳
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赤城山の南の麓、丘陵性台地に分布する大室古墳群に属する帆立貝型墳で、調査後に復元整備されました。しかしながら現状、見るも無残に墳丘は凹凸に穴だらけとなってます。
墳丘は、墳丘長35.2mを測り、円筒埴輪、大刀、盾、靱、馬、家、翳などの形象埴輪が樹立されていました。また、周囲には周溝が巡る。埋葬施設は、ほとんどの石材が抜き取られていたようですが、輝石安山岩の割石で構築された両袖式の横穴石室と判明してます。石室は、焼土と炭化物がまとまって確認されていることから、炭窯のようなものに二次利用されたと考えられます。
出土遺物は、鉄斧、鉗子、鉄鏃、小刀、土師器杯が出土。築造年代は、6世紀後半と推定。

