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飯玉神社古墳


社殿

境内にある高まり 古墳?
全く別の墳丘なのか?前方部の一部なのか?

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広瀬川の西側の台地上、八幡山古墳や天神山古墳から南東数百メートルに位置する飯玉神社が当古墳です。
墳丘規模は、径36.3m 高さ7.2mほどの円墳とされます。群馬県古墳総覧にもそのように記載されてますが、神社の境内の西側に謎の高まりがあって、祠が祀られています。円墳のようにも見えますが、形状は不明瞭です。古墳群を形成しているので円墳でも腑に落ちますが、氏子さんに話を聞くことができ、墳丘の一部だと言われてました。 埋葬施設、出土遺物などの詳細は不明。
墳形
円墳(前方後円墳)
築造年代
埋葬施設
規模
径36.3m 高さ7.2m
出土遺物
参考文献
群馬県古墳総覧
所在地
群馬県前橋市広瀬町 飯玉神社
メモ
謎の高まりを写真撮影していると神社境内を掃除していた氏子さん数人に、「社殿のある墳丘と境内西側の高まりが繋がって、もとは前方後円墳だった」と説明をうけました。グーグルマップで神社を確認するとなるほど前方後円墳の形状をしています。なかなか興味深い話を聞くことができました。
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