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金比羅山古墳




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前橋市上泉町から伊勢崎市田部井町まで総延長約13kmにわたって、12世紀の中頃に開削された謎の巨大用水路が残っています。その用水路には、堀を掘った際に出た土を土手のように盛っていて、金毘羅山古墳はその土手の一部となってしまっているのです。「女堀」は、灌漑用水として使用されたと考えられてますが、誰が造ったなど謎の部分が多く、13kmにわたり長大な堀ですがまだ未完成だったと言われてます。
墳丘規模は、径48.8m 高さ10.8mほどですが、そこまで大きくは見えないのが現状です。出土遺物は、土器が採取されてます。他詳細は不明。
墳形
円墳
築造年代
埋葬施設
規模
径48.8m 高さ10.8m
出土遺物
土器
参考文献
群馬県古墳総覧
所在地
群馬県前橋市二之宮町
メモ
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