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遠見山古墳

利根川の西岸、前橋台地上に位置する前方後円墳で、総社二子山古墳、蛇穴山古墳、宝塔山古墳などから形成される総社古墳群に属します。  墳丘規模は、全長106m、墳丘長85.3m、後円部径47.2m、前方部幅54m、周溝幅5m、深さ1.2mを測り、南西方向に前方部を向ける。墳丘には、葺石、埴輪の配列などが認められている。埋葬施設は、未調査のため不明となっているが、竪穴式石室が考えられる。  出土遺物は、高坏、坏、壺などが前方部テラスから出土。築造年代は、5世紀後半と推定され群中では最古級とされる。

墳形

前方後円墳 葺石 周溝

​築造年代

5世紀後半

​埋葬施設

竪穴式石室

​規模

全長106m、墳丘長85.3m、後円部径47.2m、前方部幅54m、周溝幅5m、深さ1.2m

​出土遺物

高坏、坏、壺、円筒埴輪、人物埴輪

​参考文献

現地説明板、日本古墳大辞典

​所在地

群馬県前橋市総社町総社

​メモ

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