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荒砥村291・292号・355号墳

荒砥川の左岸、二之宮町、富田町などに分布する古墳群ですが、多くが消滅し数が少なくなってます。  荒砥村291号墳は、径39.9m、高さ4.8mを測り、荒砥村292号墳は、径30.3m、高さ3mを測る。双方ともに大型の規模となってますが、現状はもう少し小さく見えます。埋葬施設など他詳細は不明。  荒砥村355号墳は、全長49.9m 後円部高さ4.8m 前方部高さ2.1mほどの前方後円墳ですが、大きく削平され原型を留めていない状態です。室町時代の「富田の宝塔」が墳頂にあったようで、現在も説明板と宝塔が残ってます。埋葬施設は、横穴石室と考えられてます。築造年代は、6世紀後半~7世紀代と推定。

墳形

【荒砥村291号墳】円墳 【荒砥村292号墳】円墳 【荒砥村355号墳】前方後円墳 周溝

​築造年代

【荒砥村355号墳】6世紀後半~7世紀代

​埋葬施設

【荒砥村355号墳】横穴石室?

​規模

【荒砥村291号墳】径39.9m、高さ4.8m
【荒砥村292号墳】径30.3m、高さ3m
【荒砥村355号墳】全長49.9m 後円部高さ4.8m 前方部高さ2.1m

​出土遺物

【荒砥村355号墳】埴輪片

​参考文献

群馬県古墳総覧

​所在地

群馬県前橋市二之宮町、富田町

​メモ

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