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浅間神社古墳

利根川左岸の台地縁辺、横手町の民家敷内にある帆立貝型前方後円墳で、現在、前方部は削平され、後円部の一部が築山のような状態で残ってます。墳丘には浅間神社が鎮座し、富士山信仰(安産の神様)として古くから親しまれてきたようで、「下川淵カルタ」にも「こ」のところで登場します。  墳丘は、全長約42.2m、前方部高さ1.8m、後円部高さ6.1mほどで、周溝が巡り、埴輪が並べられていたようです。埋葬施設は、横穴式石室と推測され、一部石材の露出が認められます。築造年代は、古墳時代後期と推定。

墳形

帆立貝型墳 周溝

​築造年代

古墳時代後期

​埋葬施設

横穴石室

​規模

全長約42.2m、前方部高さ1.8m、後円部高さ6.1m

​出土遺物

円筒埴輪、人物埴輪

​参考文献

群馬県古墳総覧、上毛古墳総覧、下川淵カルタ

​所在地

群馬県前橋市横手町

​メモ

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