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小二子古墳

前方部から後円部

後円部から前方部

奥 後円部 手前 前方部

前方部から後円部
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赤城山の南の麓、丘陵性台地に分布する大室古墳群に属する帆立貝型の前方後円墳で、小型の墳丘が公園内に整備されてます。
墳丘規模は、全長38mと小型ですが、2段築成で、円筒埴輪、形象埴輪が配されてます。現在も復元整備され埴輪列を見ることが出来ます。埋葬施設は、南西に開口する半地下式の無袖式横穴石室で、全長6mを測ります。
出土遺物は、直刀、刀子、鉄鏃、刀子、ガラス製小玉、金環、弓金具が出土。築造年代は、6世紀後半と推定。

