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伊勢山古墳



後円部から前方部

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西大室町の五社稲荷神社となっているのが伊勢山古墳で前方部を西に向け、稲荷神社が墳頂に鎮座する。北西の15基ほど円墳とで伊勢山古墳群を形成していました。
墳丘規模は、全長67mを測り、葺石が認められ、幅7mの盾型周溝が巡っていました。埋葬施設は、南に開口する横穴石室で、副葬品として金環、銀環が出土してます。築造年代は、6世紀末~7世紀前頭と推定される。
墳形
前方後円墳 葺石 周溝
築造年代
6世紀末~7世紀前頭
埋葬施設
横穴石室 全長4.8m、幅2.1m
規模
全長67m、後円部径42m、高さ5.5m、前方部長30m、前方部幅47.5m、高さ5m、周溝幅7m
出土遺物
金環、銀環、歯
参考文献
群馬県古墳総覧、続日本古墳大辞典
所在地
群馬県前橋市西大室町伊勢山
メモ
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