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カロウト山古墳石棺

当古墳は、前橋市文京町2丁目にあった帆立貝型墳ですが、現在、墳丘は消滅し、出土した石棺を中川小学校に移設してます。別名「唐櫃(カロフト)山」と呼ばれていました。  明治時代に消滅した墳丘は、全長39.6mほどの規模で、古くから墳丘上には、凝灰岩を刳り抜いた石棺が露出していたという事です。移設保存されている石棺は「身」の部分のみで、「蓋」の所在は不明となる。また、今まで家形石棺とされてきましたが、舟形石棺の可能性が指摘されてます。

墳形

帆立貝型墳

​築造年代

​埋葬施設

箱型石棺 外寸(全長 2.09m、幅 0.98m、高さ 0.72m)内寸(全長 1.62m、幅 0.4 ~ 0.42m、深さ 0.3m)

​規模

全長39.6m 高さ3.3m

​出土遺物

​参考文献

現地説明板、群馬県古墳総覧、朝倉・広瀬古墳群

​所在地

群馬県前橋市三河町 中川小学校内

​メモ

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