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高山古墳


完全に埋め戻される

崩落した灯篭

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山田川右岸、田原街道と山田川が交差する西側丘陵の先端に分布する古墳で、横穴石室の基底部が露出していました。現在は、震災の影響か埋め戻され石材の一部が露出しています。
石室規模は、玄室長4.8m、奥幅1.56m、玄門幅.0.65m、奥壁高さ1.67m、奥壁は凝灰岩、側壁は割石を平石積みに持ち送る。築造年代は、6世紀代と推定。
墳形
築造年代
6世紀代
埋葬施設
横穴石室
規模
玄室長4.8m、奥幅1.56m、玄門幅.0.65m、奥壁高さ1.67m
出土遺物
参考文献
河内町史
所在地
宇都宮市下田原町
メモ
北山霊園から東に下る尾根の端を目指して藪を行くと、 倒壊した石塔があります。その横に基底部が残っている。
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