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長岡横穴墓墓群

長岡街道沿いに南面する宇都宮丘陵裾部に位置する横穴墓群で、凝灰岩に52基(東44基、西8基)、ほぼ三段に開口する。  多くの横穴墓には羨道がなく、羽子板状の玄室から直接八の字の前庭部が続き、玄門には扉石をはめ込んだと思われます。床面には、礫や排水溝を備えたものも確認できる。  築造年代は、遺骸や副葬品が皆無の為。おおよそ7世紀代の築造と推定される。

墳形

横穴墓

​築造年代

7世紀代

​埋葬施設

​規模

​出土遺物

​参考文献

探訪とちぎの古墳

​所在地

栃木県宇都宮市長岡町

​メモ

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