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砥上神社古墳

姿川左岸の段丘上に位置し、現存5基から構成される下砥上古墳群を形成する。墳頂には砥上神社の社殿が建つ。別名「愛宕神社古墳」とも言われる。  墳丘は、径24.5m、高さ5mの円墳です。埋葬施設は、南に開口する両袖式横穴式石室で、全長4.95m、玄室長3.65m、幅1.85m、高さ1.9m、羨道長1.3mを測り、凝灰岩の切石を用いた整った印象をもつ石室です。  出土遺物は、確認されていない。築造年代は、7世紀前半頃と推定される。

墳形

円墳

​築造年代

7世紀前半頃

​埋葬施設

両袖式横穴石室

​規模

径24.5m、高さ5m
全長4.95m、玄室長3.65m、幅1.85m、高さ1.9m、羨道長1.3m

​出土遺物

​参考文献

現地説明板

​所在地

栃木県宇都宮市下砥上町

​メモ

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