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瓦塚古墳群

宇都宮市豊郷台に接する丘陵上西側に分布する古墳群で、前方後円墳1基、円墳40数基から構成されます。現在は、宅地造成によって南東斜面の円墳群は消滅し、瓦塚(前方後円墳)と円墳20基ほどが残る。  瓦塚古墳は、全長50mほどの前方後円墳で2段築成の墳丘に、葺石、埴輪が確認されている。墳丘北西側には、周溝跡が良く残る。  埋葬施設は、横穴石室が設けられ、副葬品に武器、装身具、馬具、土師器、須恵器などが出土。築造年代は、6世紀後から7世紀代と推定。

墳形

前方後円墳(瓦塚) 2段築成、葺石、周溝

​築造年代

6世紀末~7世紀代

​埋葬施設

横穴石室

​規模

全長50m、後円部径35m、高さ5.3m、前方部前端幅35m、高さ5.3m

​出土遺物

直刀、鉄鏃、刀子、金環、管玉、切子玉、小玉、轡、雲珠、円筒埴輪、人物埴輪、馬形埴輪

​参考文献

探訪とちぎの古墳

​所在地

栃木県宇都宮市長岡町

​メモ

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