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北塚古墳



実測図

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神辺平野の北縁丘陵先端部に.位置する古墳で、現在、斜面に石棺が露出した状態となっています。
石棺は、花崗岩製の組合式の家型石棺で、6枚の石材を組合わせています。普通の石棺に比べ、後方の短辺が張りだし、さらに傾斜面の縄掛け突起に退化が見られる。前方部短辺には、それらは認められず、前後非対称を成しています。これらのことから、横口式石槨の可能性も指摘されてます。
出土遺物は、須恵器圷、鉄釘が出土。築造年代は、7世紀前半~中葉と推定される。
墳形
不明
築造年代
7世紀前半~中葉
埋葬施設
組合式家形石棺(横口式石槨)
蓋石長さ2.34m、幅1.43m、厚さ0.59m・内法長さ1.62m、幅0.68m、高さ0.65m
規模
出土遺物
須恵器圷、鉄釘
参考文献
現地説明板、日本古墳大辞典、探訪・広島の古墳
所在地
広島県福山市駅家町服部永谷
メモ
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