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尾道市
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墳活マップ
後口山古墳石棺
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御調歴史民俗資料館に移設
御調町丸河南にあります御調歴史民俗資料館敷地内に屋外展示されている石棺で、もとは資料館より北東の御調町神と言う地区にあった古墳です。 出土遺物として、女性の人骨、玉類、首飾りが出土して います。築造年代は、古墳時代後期と推定。
貝原古墳群
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横穴数基開口
御調川の左岸、八畳岩のある東側麓付近斜面に分布する古墳群で、墓地の中やその周辺に数基残ってます。 横穴式石室を主体部する古墳群ですが、ほとんどで墳丘が流失している状態となっている。小型ながら巨石を利用した石室を数基確認することができます。出土遺物は、金環、直刀、脚付壺、高坏、提瓶、横瓶、蓋付皿、土師器が出土。築造年代は、7世紀~8世紀代と推定。
大想田山古墳群
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尾道流通団地に移築
美ノ郷町本郷の尾根上に分布していた古墳ですが、尾道流通団地フジオナッツファーム前の「歴史古墳公園」として移築復元されてます。 墳形は不明で、2基とも横穴式石室を主体部とします。1号墳からは、人骨、鉄鏃、須恵器が出土。2号墳からは、3体分の人骨、鉄製大刀、鉄製刀子、銅製耳環、勾玉、ガラス製小玉、須恵器が出土する。築造年代は、6世紀中頃~後半と推定される。
塚尻古墳
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近くに製塩遺跡
沼隈半島の西岸中央付近から西に突き出た戸崎と言われる小半島北側に位置する古墳です。付近には、製塩土器片が採取された満越遺跡があり、製塩集団との関連性が伺えます。 墳形は、ほぼ封土が流失しているため不明。埋葬施設は、大型の石材を利用した横穴石室で、かなり埋没している。石室入り口には、小さな祠が祀られています。築造年代は、古墳時代後期と推定される。
下組古墳群
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石室露出
尾道市栗原町下組、栗原川の西側の竜王山東斜面に位置する円墳で横穴石室が露出しています。古墳群を形成していたようですが1基のみ確認しています。
猪子迫古墳
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極楽廃寺前に分布
極楽廃寺前の小丘頂部にある円墳で、墳丘が流失していますが横穴式石室が開口しています。 横穴石室の規模は、全長9.2m、幅2.3m、高さ1.9mを測ります。羨道が崩壊していますが、大型の石材を使用し、奥壁は1枚石となってます。 出土遺物は、須恵器片が出土。築造年代は、5世紀~6世紀代と推定。
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