top of page
赤塚古墳


横から


1/3
大津市滋賀里の倭神社が赤塚古墳そのものとなっている。ご祭神は、天智天皇皇后である倭姫と伝わる。小丘上の社殿改築の際、朱の付着が認められる花崗岩板石が5~6枚発見されたことなどから古墳と考えられ、その被葬者が倭姫だとする伝承が伝わりました。その後、江戸期になって赤塚大明神として再興される。
墳丘は前方後円墳と考えられてきたが、近年の測量調査で径30-40mほどの円墳とも指摘される。築造年代は、5世紀前半と推定される。
墳形
前方後円墳or円墳
築造年代
5世紀前半
埋葬施設
箱式石棺?
規模
径30~40m、高さ2.5~4m
出土遺物
参考文献
現地説明板
所在地
滋賀県大津市滋賀里
メモ
bottom of page

