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笠岡市
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墳活マップ
井の砂塚古墳
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微妙なバランス
浅口市との境にある小さなミカン畑横の尾根上に横穴式石室の一部が残ってます。ちょうど松尾神社荒神下に位置します。大工ノ浜を見下ろすことでき、瀬戸内海の島々が見える好立地となっています。 横穴式石室は、天井石が微妙なバランスを保って残っており、墳丘が完全に流失している。他詳細は不明。
大峠古墳
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民家横に開口
鳶ノ 子城跡のある丘陵の南東、園井地区に残る円墳で、横穴式石室を主体部とします。 南に開口する石室は、石室長3.45m、幅1.75m、高さ1.5mを測り、前面部が失われている。比較的に大きな石材が用いられ、大きく開口している為、見学しやすい古墳となっています。
甲弩宮山古墳群
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甲弩神社裏山に分布
小田川に流れ込む尾坂川の右岸、甲弩神社のある宮山と言われる単独丘陵上に分布する6基から成る古墳群です。ちなみに甲弩神社は、祭神として稚武吉備津彦命を祀り、古くは甲弩郷の大氏神であったと伝えられています。拝殿は、笠岡市内で最古の拝殿建築と言われています。
走出山田の塚古墳
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陥没、石材散乱
小田川の南岸、南西から北東に延びる丘陵の北麓に位置する円墳で、民家裏に残ってます。同丘陵上には、長福寺裏山古墳群など多くの古墳が存在します。 横穴式石室を主体部としますが、陥没、石材が散乱する状態です。石室規模は、石室残存長7.5m、幅1.7mを測ります。他詳細は不明。