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三島塚古墳

実測図
現地説明板より



実測図
現地説明板より
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鳥川の右岸、観音山丘陵の東端となる「小坂山」北側に位置する大型円墳です。三島公園として整備保存され、墳頂には三島神社が鎮座します。
墳丘規模は、径58m、高さ5.5mを測り、幅14mほど周溝が巡ります。墳丘には、葺石、段築を備え、円筒埴輪、家形埴輪が並べられていました。埋葬施設は、石棺が確認されたと伝わっている。出土遺物は、鏡、刀、勾玉が出土。築造年代は、5世紀初頭と推定される。
観音山丘陵の東側斜面にかけての石原・寺尾地区には76基の群集墳が確認されており、当古墳は、その盟主的な存在とされ、「彦狭島王(ひこさしまおう)」の墳墓ではないかと考えられています。
墳形
円墳 葺石 段築 周溝
築造年代
5世紀初頭
埋葬施設
石棺?
規模
径58m、高さ5.5m、周溝幅14m
出土遺物
円筒埴輪、家形埴輪
鏡、刀、勾玉
参考文献
群馬県古墳総覧、現地説明板、高崎市HP
所在地
群馬県高崎市石原町葭田
メモ
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