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阿弥陀古墳(茂呂村25号)

広瀬川の左岸に位置する前方後円墳ですが、現在は完全に更地になり見ることが出来ません。  墳丘規模は、全長45mほど小型の前方後円墳で、両袖式の横穴石室を備えていました。出土遺物は、大刀、小刀、刀子、切子玉、ガラス製小玉、耳環、人骨、土師器、須恵器、埴輪が出土。築造年代は、6世紀後半と推定。

墳形

前方後円墳

​築造年代

6世紀後半

​埋葬施設

両袖式横穴式石室

​規模

全長45m

​出土遺物

三累環頭大刀、大刀、小刀、刀子、切子玉、ガラス製小玉、耳環、人骨、土師器、須恵器、埴輪

​参考文献

群馬県古墳総覧、阿弥陀古墳調査報告書

​所在地​

群馬県伊勢崎市南千木町

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