top of page

赤堀村16号墳石棺

粕川の右岸、蕨手塚、達磨山、地蔵塚古墳と同じ地蔵山古墳群に属します。現在、墳丘は失われおり、もとは地蔵山古墳の南の畑の中にあって、舟形石棺が出土しています。  失われた墳丘の規模は径20~21mほど円墳で、埋葬施設は、竪穴系の石槨に舟形石棺という大変貴重なものとなる。みどり市の天神山で産出され、おおまかに加工され、そしてこの五目牛町まで8kmの長い道のりを運ばれて最終加工されました。石棺の表面には、ウロコ状の加工跡を見ることができます。  現在、舟形石棺は赤堀町民俗資料館内に展示されております。

墳形

円墳

​築造年代

​

​埋葬施設

舟形石棺

​規模

径20m~21m

​出土遺物

円筒埴輪、土師器、釘、刀、武器、人骨、丸木弓、四獣鏡

​参考文献

群馬県古墳総覧

​所在地​

群馬県伊勢崎市五目牛町(出土地)、赤堀町民俗資料館内展示

bottom of page