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蟹沼東古墳群

粕川の右岸に分布する70基を越える古墳群で、方形周溝墓が数基、方墳1基が確認されているほか、ほぼ円墳で構成される。現在は、いせさき聖苑が隣接する赤城見台公園内に10基残ってます。  墳丘規模は、小さいもので径14m、最大で径40mほどを測ります。主体部は、横穴石室が中心で、一部に竪穴系の石棺が確認される。出土遺物は、武器、馬具、玉類、土師器、須恵器、人骨などが各古墳でそれぞれ出土している。築造年代は、6世紀後半~7世紀前半と推定。

墳形

円墳(方形周溝墓)

​築造年代

6世紀後半~7世紀前半

​埋葬施設

横穴石室

​規模

径14m~40m

​出土遺物

直刀、刀子、鉄鏃、金環、鉄製轡、切子玉、臼玉、小玉、紡錘車、人骨片、歯、土師器

​参考文献

現地説明板、群馬県古墳総覧、蟹沼東古墳群調査報告書

​所在地​

群馬県伊勢崎市波志江町 赤城見台公園

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