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十二所古墳


後円部から前方部

横から

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蕨沢川と鏑木川に挟まれた峯岸山から南に派生する丘陵上に位置する前方後円墳で、形の良い墳丘を残しています。群馬県古墳総覧では、赤堀村298号墳に該当します。
墳丘規模は、全長48m 後円部径30mを測り、幅6mの周溝が巡っていました。墳丘からは川原石、馬型埴輪片が採取され、葺石、埴輪が配されていたと考えられる。後円部墳頂に、凝灰岩製の割れ石が見られることから竪穴系の埋葬施設が想定されます。築造年代は、5世紀末と推定。
墳形
前方後円墳 葺石
築造年代
5世紀末
埋葬施設
竪穴系
規模
全長48m 後円部径30m 周溝幅6m
出土遺物
管玉、馬型埴輪
参考文献
群馬県古墳総覧、現地説明板
所在地
群馬県伊勢崎市磯町
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