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恵那市

竹折古墳群

広範囲に広がる

恵那市武並町竹折、国道19号線とR418が交わる周辺域に点在して分布する古墳群です。横穴式石室を主体部とする円墳で、古墳にはそれぞれ標柱が立ってます。  4号墳では、小型ですが丁寧に積まれた横穴石室を見ることが出来ます。その他は、石室石材の一部が露出するような状態で残ってます。

大久手古墳

奥壁左右2枚+上2段a

国道418号線からニューキャピタルゴルフ倶楽部の方面に入って行くと法面に古墳への階段が付いており、標柱も立っています。  横穴式石室を主体部とする円墳で、石室は傾き一部に土砂が流入している状態です。奥壁は、左右に2枚石材を立て、その上に2段横長の石材を積み上げています。
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