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判官塚古墳

源義経が冠を納める

黒川の西岸、低い台地上に位置する前方後円墳で、現在は水田化されてますが十数基の古墳があったとされています。国道352号線沿いの水田にあるので非常に目につきやすい古墳です。  前方部を西に向け、全長60.9m、後円部径31.3m、前方部幅39.15m、後円部高さ5.15m、前方部高さ4.73mを測ります。墳丘には、埴輪がともなっていたようです。埋葬施設は、両袖式の横穴石室で、玄室長4.09m、奥壁幅2.5m、高さ1.4m、羨道長1.68mの川原石積みです。現状は、開口部は埋没し石室内を観るにはかなり厳しい状態です。築造年代は、7世紀の前半と推定。   別名「冠塚」とも言われ、源義経が奥州へと向かう際に、ここに冠を埋めたという言い伝えがあって、その名が付いている。(参考 現地説明板、鹿沼市HP、日本古墳大辞典、探訪とちぎの古墳)
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