5基から成る御門古墳群の一つで、この地域は「五界塚」言われる。現存は、円墳3基、方墳1基の計4基が残っているようです。 そのうちの方墳にあたるのが当古墳で、一辺の長さ23m、高さ3.5mと規模となる。墳頂は平坦面となっており、長辺9m、短辺8mを長方形を成してます。